What is GMC ?

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“ 今、世界で求められているのは「世界で活躍出来る経営リーダー」であり、グローバル化が進む中、これからますます不足していくだろう…。 ” 9年前の2005年、GMC創始者の杉山定久は「グローバル経営リーダー」が渇望される将来を予見し、GMCを立ち上げました。

GMC( Global Management College )は、その名の通り、「世界で活躍出来る経営リーダー」を育てる為の私塾です。南富士(株)が設立・運営し、基本的に現地トップ1%層の大学(院)生を対象とし、学生の受講料は無料です( 必要に応じて諸経費も支給 )。杉山の予見どおり、社会ではますます「グローバル経営リーダー」が求められるようになり、大企業のトップから政府機関に至るまで、GMCに多大な注目が集まるようになりました。

What does GMC instruct students ?

 

社会には、「正解」「解き方」を教えてくれる、“Teach型”の学校はたくさんありますが、経営者を育てる為には座学だけでは不十分です。

「指示」を与えられることのない経営者(TOP)は、「自ら気付き」「考え」「行動する」力が求められます。GMCでは指導者のもとで学生に特別な実践のチャンスを与え、「座学30%・実践70%」の“Learn型”の実践教育を中心に行います。教えるのではなく、「育てる」ことがGMCの大きな特徴です。

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The process of GMC ( in the case of China )

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GMCはグローバル経営リーダー(トップ)を育成する私塾です。 授業は無料、トップ クラス大学に絞り、厳選した学生を約半年間育成します。 GMCの選抜基準は“顔”です。言葉や履歴書はごまかせても“顔”をごまかすことは出来ないからです。

顔で選ぶ基準は3つ、①素直な心 ②柔らかい頭 ③挑戦力(実行力)を持っている人、別な言い方をすれば成長の伸びしろのある人財を、大量の応募の中から“顔”で判断して発掘しています。

GMCの教育は、①人間力 ②管理力 ③創造力を伸ばす訓練を行っています。また「育てる」ことをメインに行い、チャンスを与えて“気づかせる教育”に取り組んでいます。

卒業生の進路は大きく分けて3つあります。
1つ目は、大手を中心に様々な企業に経営幹部候補として入社すること。
2つ目は、南富士に入社し、プロジェクトリーダーとして様々な企業の課題解決を行うこと。
3つ目は、自分自身で進路を決めること。

GMCの厳しい訓練の中では、実力が伴わず、あるいは思ったように成長することが出来ずに途中で退学を言い渡されることも珍しくありません。いずれの進路を選んでも、「グローバル経営リーダー」として相応しい人材のみがGMCを卒業することが出来ます。

What does GMC aim at ?

GMCは2005年に中国よりスタートし、現在10年目となります。また2013年より日本( GMC Club )とインドネシア、2014年にはベトナムでGMCを開始し、ネットワークをアジアへ広げてまいりました。

私たちはGMCから「アジアで活躍する1000名の経営リーダー」を育て、理念を共にする卒業生のアジア頭脳ネットワークAIC( Asia Intelligence Crowd )を構築する事を目指しています。

アジアで経営リーダー1000名のネットワークがあれば、そのネットワークを活用する事で、新しいビジネスは勿論、様々な活動が出来るのではないか?と壮大な夢を抱いて活動に取り組んでいます。

今後のGMCの発展にどうぞご期待下さい。